iPhoneユーザーが知っておくべきiCloudバックアップの3つのこと。

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こんばんわ。

この記事を読まれている方はiPhoneユーザーの方が多いかと思いますが、”iCloud”お使いになられているでしょうか?

「知っとるわ!」という方はすみません。

「名前は聞いたことあるけどよくわかってない」という方は、是非続きを読んでみてくださいね!

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1.iCloudはデータの銀行!−そもそもiCloudって?−

iCloudとはその名の通り”クラウド”サービスです。「じゃぁクラウドってなんなん?」という話になるわけですが、例えて言えば銀行と同じような仕組みです。どういうことかと言いますと…。

基本的に自分の預金残高って全国どこのATMで確認しても変わらないですよね?

残高(お金)=データ、ATM=iPhoneやPCと考えてみてください。

つまり、iCloud(銀行)にアクセスすることでどの端末(ATM)でも同じデータ(残高)が確認できるというわけです。

 

2.iPhoneしか持ってなくても関係あるの?

先ほど、いろんな端末で同じデータを見れるようになるよー。っということを説明いたしましたが…。

「じゃぁiPhoneしか持ってない自分は関係ないなーい!」

というわけではありません。

重要なのは、“iPhoneとiCloudも勝手に同じ状態になる”ということ。

iPhoneが壊れるのはいつも突然です(泣)

自動バックアップをONにしておけば、寝ている間に勝手にバックアップを取っておいてくれますし、フォトライブラリをONにしておけば自動的にiCloudに撮影した写真が送信されます。

ですから、突然の故障や破損でも大切な情報や写真を取り戻す事ができます。

 

3.バックアップ方法を確認しよう

まずは、写真をiCloudへ保存する方法です。

設定アプリからiCloudへと進みます。

写真を選択し、iCloudフォトライブラリをONにします。

 

次に、iCloudメニューへ戻り、バックアップからiCloudバックアップをONにします。

 

これで、iCloudでのバックアップは完了です。

ちなみに、容量が足りないと購入しなくてはいけないわけですが、自分は月額130円で50GBを契約しています。

写真などのデータはお金をかけても戻ってきませんからね!

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