歯磨き粉のチューブの四角で添加物がわかるってあのツイート本当なの?

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こんばんわ。

早速ですが、一時期twitterで話題になったこんなツイートをご存知でしょうか?

それって言うのは…

歯磨き粉のチューブの上に上に付いている四角が

緑は無添加』、『赤は無添加と化学薬品』、『黒はすべて化学薬品

 

ホントかよっ!胡散臭かったので、調べてみることに!(笑)

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さて、検索をかけてみるとやっぱり先に調べている方がいらっしゃいました!

 

記事によるとサンスター、ライオン、花王の三社に問い合わせをした結果、

まず、3社の回答に共通していたのは、Twitterで拡散されていたような「緑色はすべて無添加、赤色は無添加と化学薬品大半、黒色は化学薬品のみ」といった事実はないということ。そして、これは「アイ(合い)マーク」と呼ばれるものなのだそうだ。アイマークとは、「位置を示す合わせ印」のこと。

っということだそうです。

つまり、機械でチューブの位置を認識するための目印的な役割をしているだけで、特に添加物の有無を示すものではないようです。

ただ、各社それぞれの理由があって色や形を決めているみたいなので、それについて気になる方は上記のリンクから引用元の記事を読んでみてください!

他のメーカーや国外のメーカーはわかりませんが、この3社に限ってはあのツイートのようなことはないようですね。

では、またっ!

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