ポケモンGOのアカウント売買詐欺に注意!注意すべき3つのこと。

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こんにちわ。

米日で大流行中のPokemon GOですが、某有名オークションサイトなどをリサーチしてみると…。

やっぱり!!

ポケモンGOのアカウントが出品されています。

『カイリュー◯匹』とか、『カビゴン大量』とか。

常識かと思いますが、ほとんどのオンラインゲームではリアルマネートレードは認められていません。

ポケモンGOの利用規約内でも、現金等との交換は一切できないとされています。

詐欺の温床になりうるポケモンGOですので、詳しく見ていきましょう。

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では、RMT(リアルマネートレード)に関するチェックすべきところをまとめてみたので見ていきましょう!

※RMTとはゲーム内アイテムと現金の交換のことです。

ポケモンGOの利用規約で交換に関する注意すべき3つのこと

①交換したアイテムは捨てたのと一緒

『ユーザーは交換するアイテムに対しいかなる所有権も取得していないこと、交換する際に交換アイテムに一切の金銭的価値がないことに同意したものとする』と明記されています。

どういうことかと言うと、交換が完了した時にはもう自分のものではないので、返してとも言えないわけですね。

 

②『実在』するものとの交換は一切禁止

バーチャルマネーやバーチャルグッズ、アイテム等のゲーム内で取得できるすべてのコンテンツと現金や物品等『実在』するものと引き換えに売り買いしたり、渡したりすることは禁止されています。

 

③オークション等で売買されたアイテムやアカウントは運営に削除される

上記で説明した通りですが、それに違反した場合は運営側は交換の取り消し、アカウントについては削除することができます。

 

まとめとして

気をつけるべき3つを紹介しました。『流行りものには詐欺がつきもの』です。

オークションや交換所のに添付されている画像はいくらでも作り変えられますから、買ったのに実際はアイテムやモンスターがない!とか、売買が運営に知れてお金払ったのにアカウントを消された!なんてことは十分ありえます。

それに、売買すること自体が禁止されていますので、それを違反してオークショに出品している時点でまともな出品者ではないでしょう。

ルールを守ってゲームを楽しみましょう!

 

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