iPhoneカメラのシャッター音は不快感の少ないLIVEフォトにするといい話。

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こんにちわ。

正確にいつからか覚えてないですけど、以前のiPhoneって撮影音って「カシャッ!」っていうこれぞカメラ!って言う感じの音でしたよね。

あれって、昔からの名残り的なところだと思うんですけど、それにしても音が気になる…。

今のiOSでは、設定の違いをわかりやすくするために、シャッター音が2種類用意されています。

文字で起こすとすれば「カシャッ!」と…「ピロン」といえばいいでしょうか。

観光スポットとかならいいですけど、食事の時に写真を撮る人も多いと思いますから、音が気になる人は変更してしまいましょう。

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そもそも、2つのシャッター音の違いは?

「カシャッ!」と「ピロン」の違いはズバリ“LIVEフォト”です。

LIVEフォトがOFFの場合は従来の「カシャッ!」となり、LIVEフォトがONの場合は「ピロン」になります。

 

LIVEフォトってなに?

ざっくり説明しますと、LIVEフォトとはシャッターを切る前後3秒間を動画として残す機能です。

撮影した時の臨場感をそのまま出せるのはとても魅力的ですよね。

ちなみにLIVEフォトで撮影した写真は、保存されている写真を長押しすることで前後3秒間を確認することができます。

 

「ピロン」シャッター音がおすすめな理由

理由のひとつはあからさまなシャッター音ではないこと。もうひとつは音量が小さいということです。

なぜかわかりませんが、LIVEフォトのシャッター音のほうが明らかに音量が小さいです。

機能的な面でもLIVEフォトは優秀ですので、こちらに切り替えておくことをおすすめします。

 

切り替えは簡単!

カメラアプリを開きます。画面の上方にLIVEフォトのON/OFFの切り替えボタンがありますので撮影時に簡単に切り替えることができます。

 

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