iPhoneを交換、機種変したことある人はiCloudの容量を無駄遣いしてるかもしれない話。

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こんばんわ。

iPhoneも初代のものから、最新のiPhone7までどんどん新しいモデルが発表されていますが、今使っている多くのiPhoneユーザーは少なくともiPhone5以上を使っているんじゃないかと勝手に思ってます。

そして、その多くの人はiCloudというAppleのクラウドシステムを利用していると思います。

このiCloudという代物、睡眠時を狙って自動的にバックアップを取ってくれる優れものです。

普通の人はこの機能を勝手に使っていると思うのですが、機種変更や故障・修理などで交換したことがある人は容量の無駄遣いをしている可能性があるので、その確認方法を順序立てて紹介したいと思います。

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−はじめに− iPhoneにもマイナンバーがある!

まず、iPhoneには1台ごとに識別番号が割り振られています。当然これが違えば、違うiPhoneということです。

つまり、iPhone6s → iPhone7のような機種変はもちろん、iPhone7 → iPhone7の交換でも本体が変わっていますから識別番号も変わります。

 

その状態でバックアップを取るとどうなる?

はい。こういう状態になります。

この上のR’sという名前のiPhoneは、交換前のiPhoneになります。

そして、説明に書いてあるように下のデータが今使用中のiPhoneのバックアップデータです。

そうなんです!

データを引き継いで、iPhoneを使っているにも関わらず識別番号が違う為に別のiPhoneとして認識されています。

わざわざ、使わない古いデータに容量を割くなんて馬鹿げていますよね。

 

いらないバックアップを削除しよう

まずは、設定アプリからiCloudとタップし容量へ進みます。

 

次に、ストレージを管理をタップし、不要なバックアップデータを選択します。

 

最後にバックアップを削除をタップして終了です。

※ 更新日時などを確認して、間違って消さないように!

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