iPhoneのバッテリーを長持ちさせる為に気をつけたい3つのこと。

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こんばんわ。

旅行や遠出の時はもちろんですが、普段遣いからもやっぱりバッテリーの消費が気になるところです。

iPhoneで作業やゲームをしている時にバッテリーが減るのは仕方がない!

真に避けるべきは、使っていない時にバッテリーが消費され続けて、カバンから出したら全然ないなんて状態です。

そういう事態を避けるために、ちょっと効果があった気がした3つのことをまとめたいと思います!

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さて、たぶんこの記事を見ている方は検索エンジンで検索されてると思うので、一般的にバッテリーを長持ちさせるために良いとされていることはざっと紹介して流したいと思います(笑)

よく言われるやつをざっと紹介

・アニメーション、LIVE壁紙等、視差効果を減らす

・画面の明るさを暗くする

・位置サービスをオフに

・Appのバックグラウンド更新をオフに

 

個人的に効果があった気がした3つのこと

1.メールをフェッチ通知にしよう!

iPhoneにはプッシュ(リアルタイム)通知と、フェッチ(定期)通知というのがあります。

プッシュ通知はリアルタイムの更新になりますから、当然バッテリーにも負荷がかかるわけですね。

データの取得は個別に設定できるので、iCloudメールやGmail等のリアルタイムに受信する必要がないメールアカウントは定期更新にしておきましょう!

データの取得方法を個別に設定するには

[ 設定 ] > [ メール/連絡先/カレンダー ] > [ データの取得方法 ]

と進みます。

メールアカウントの一覧が表示されますので、個別にプッシュ、フェッチ、手動から必要に応じて設定してください。

さらに、取得間隔も一緒に設定しましょう!

 

2.Wi-Fi、Bluetoothをオフにする

コントロールセンターから簡単にできる設定です。

Wi-Fi、Bluetoothなどを接続していないのにオンにしておくと、常に電波を検索し続ける状態になってしまうので必要ないときには切っておきましょう!

 

3.頻繁に使うアプリはマルチタスクからむやみに消さない!

ちょっと前までは、マルチタスクには常駐させておかないほうがいいって話もあったんですけど、iPhoneではアプリをマルチタスクから消す時と起動する時に当然ながらメモリ解放とロードの作業をします。

この時にバッテリーをたくさん消費するらしく、頻繁に使うアプリをいちいち消して、またすぐ起動みたいなことを繰り返していると、逆にバッテリーを消費してしまうらしいのです。

 

以上、バッテリーを長持ちさせるために気をつけたい3つのことでした!

iPhoneユーザーのバッテリー持ちが1%でも良くなればと思います。

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