【解決】iCloudDriveの容量が存在しない”その他の書類”に圧迫されてしまった話。

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こんばんわ。お久しぶりです。

私事ながら、最近iPhone6sからiPhone8へ機種変更をしてきました。

新しい、機種でウキウキだったわけですが何故かiCloudが容量不足に、、、。

でも50GBプランにアップグレードしていたし、そんなはずはなかったんですがストレージの中身を見てみると、”その他の書類”というカテゴリのデータにiCloudをめちゃめちゃ圧迫されていたんです。

その時のお話を今回まとめたいと思います。

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まず、今回どういうことが起こっていたのか見ていきたいと思います。

まず、この2月のはじめにメッセージが、、、。

「え、待って!そんなに保存してる覚えはない!」

そうなんです。iCloudストレージは50GBプランに変更していますし、そんなにデータをiCloudに入れている記憶もありません。

早速、iCloudストレージを確認してみると、、、。

 

“書類”がめちゃくちゃストレージを圧迫している

“書類(オレンジ色のゲージ)”を確認したところ、16GBものデータが保存されていることになっています。
調べてみると該当するフォルダはiCloudDriveでした。この書類というのはほとんどがMacのデスクトップ書類のファイルですのでMacの方を確認してみます。

 

ストレージは16GBなのに保存されているのは55MB、、、。

どういうことでしょうか?自分ではどうしようもなかったのでAppleに問い合わせしてみました。

 

Appleに問い合わせ

「iCloudのサーバーを調べてみると、やはり“その他の書類”というカテゴリーのファイルが16GB使用している。」との回答があったので、サポートの方次のようなことをやってみました。

・iPhoneからiCloudDrive内のその他の書類を全削除・Macから書類とデスクトップの同期を切りiCloudDrive内のファイルを全削除

・Appleからデータの行き来を記録するアプリを送信してもらいログを取ってからAppleへ送信して解析してもらう

 

結果は何も変わらず解決せず

因みに、この3つで総電話回数5回、期間にして1ヶ月が経過していました、、、。

しかも、最終的にAppleから提案されたのはAppleIDを新規作成してはどうかというもの。

「それじゃあ何もならないじゃん!」と思ってしまいましたが、なんとかApple側でiCloudのリセットはできないか確認してもらうことに。

 

Apple側で謎の16GBを削除してもらい解決!

本当に長い道のりでしたが、これで完全解決しました!

詳細な原因こそ不明でしたが、サポートの方との話では今回の件はMacからファイルを削除した場合にiCloudDriveに保存されていたデスクトップや書類のファイルが正常に削除されずにサーバーに残ってしまう事があるという推測に至りました。

 

同じお悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、僕はこういう方法で治りましたので参考にしてみてください!

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